2017/6/10 akibaカルチャーズ劇場にてパンダみっくのワンマンライブでレーザーを行いました。
どうやらこの会場にレーザーが入るのは初めてだったようで少し苦戦しましたが最終的には問題なくオペレーションできました。
一部動画も含まれていますので埋め込みしておきます。
2017/6/10 akibaカルチャーズ劇場にてパンダみっくのワンマンライブでレーザーを行いました。
どうやらこの会場にレーザーが入るのは初めてだったようで少し苦戦しましたが最終的には問題なくオペレーションできました。
一部動画も含まれていますので埋め込みしておきます。
2017.03.20に渋谷Lounge Neoにて開催された、KUJIRA vol.04にて、RAM RIDER x hi-farm(ACTIVE LASER SET)としてレーザーのみで1時間ライブをやりました。
去年の11月にワンマンライブを行ったセットだけで1時間。実際にはワンマンの時よりかなり時間が伸びて飽きないように工夫をたくさんしましたが、結果的にはうまくいったのではないかと思います。
会場の作り上、前の人は見えるけど後ろの人はあまり見えないのではないかと思ってお客さんの頭の上にビームが来るように考えていました。
ところがステージ上の天井にもスクリーンに写したレーザーが大きく映されることになり、後ろの人も前の人とは違った見え方で楽しめたのではないでしょうか。
そのときの雰囲気がわかるように私のtwitterアカウントでモーメントを作りました。
実際に来てみていた方の雰囲気はこちらをみるとよくわかるかと思います。
またこういったセットをたくさんできたらなあと思っています。
今年も開催されます!
ありがたいことに今年もお手伝いしています。
今回担当しているのはレーザーに加え、新たに追加されたドローンにつけるLEDの制作です。
詳細はこちらをごらんください。
http://blog.hi-farm.net/2017/03/07/yoritomo2017/
今年も東京駅八重洲口、「東京駅グランルーフ Light on Train」が開催されている麓の木のイルミネーション映像を作りました。
今年はWOWさんがインスタレーションを作ったそうで。
うらやましいものです。
こちらはというと全体のテーマと馴染むように作っていて、今年は青〜白の範囲で光らせています。
なかなかバリエーションを持たせるのが難しかったですが、先日点灯チェックしながら来年こういうのしたいね、という話もあがったりなので来年もあればそのバリエーションも作ろうと思います。
あるいは他の箇所でできれば。
ちなみに、2015年版はこちらです。
http://hi-farm.net/detail/2015/12/01/tokyo-yaesu-illumination-tree/
いつもレーザーをやらせてもらっているRAM RIDERがなんと4年ぶりにワンマンライブをする。
いろいろ試行錯誤はしていたけど定着せず、初めてレーザーをやったのがこの4年前のワンマンライブ。
その4年分の、ってわけじゃあないのですがせっかくなのでと自分にとって新しいことをさせてもらいました。これまでイベントで設営中だったりライブだったりできれいだなーって思ったけどどこで使えるんだろう?と思ってたことなどを仕込むことができました。
写真をみてもらうのが分かりやすいですが、ステージ上のスクリーンにレーザーをあててこんな感じの映像を作成・投影していました。
結果的にはスモークが入ったことで自分が想像してたよりも光の空間を作っている感じになったのはうれしいことでした。
ここで写真を1枚。

なるべく映像っぽく音と同期させるように作ってみました。
機材側もLED衣装で何度も(他の仕事でも)助けてもらっているゆきちゃんと詰めていてざくざくと物事が進んで行ったり、音のタイミング合わせや機材のことなど4年で得た経験を活かすことができたし、VJのセーラーチェンソー村上さんともご一緒することが増えたから?か今まで以上に連動してる感じがあったのではないでしょうか。他にもいろいろありますがひとまずはよかった。滝さんの映像もさすがよかった。
なんか主役じゃない僕が書きすぎると出しゃばってる感じがするのでこの辺にしておきます。
一旦できたことでほっとしているところもあるのですが、まだまだやり残していることがあるのでまた何かしらでこういったことができるといいなあ、と思いつつ準備しておこうっと。

今後オフィシャルの写真とか映像とか上がってくるといいなあ。上がってきたらこちらにもアップするなりリンクを貼るなりしようと思います。
なんかハッシュタグ #rr161120 にライブ関連のツイートがいっぱい上がっているようです。
写真や動画も投稿されているようですのでよろしければそちらをみていただけると様子が分かるのではないでしょうか。
※写真は撮影でされてた木村さんのを使わせていただいております。やはりちゃんとしたカメラマンさんが撮るととんでもなく素敵だ。
※もちろん安全性を考慮した上で演出を行っております。
追記:動画を追加しました。
RAM RIDER – LIVE20161120 laserbox from Mitsuru Takeuchi on Vimeo.

写真は舞台の模様をぼんやりみせつつ、実際に使った外付けグラボです。
数年前のNADAにはじまり、
今年2月に湯河原で開催された頼朝の洞でもお手伝いしております
インテグラル・ビジョン・グラフィックスさまのお仕事で今回もお手伝いしました。
内容は2016年10月7日に東京・日本橋福徳の森特設ステージにて開催された「幕開き日本橋-東京2020文化オリンピアードキックオフ-」のイベント。ここで能と映像、音楽とのコラボレーションにてセンシング部分を担当しました。
※53分頃から始まっている演目です。
「演者の動きに合わせて映像をインタラクティブに動かす」というものでうまく行き過ぎると作り込み映像と変わらないし、合わなさすぎると気持ち悪いという難しさもありますがなにより今回は
・リハーサルの回数が少ない
・衣装が和服?だろうから骨格認識はできない
・屋外なので外部環境に左右されることが多い
というのが一番難しいところでした。
さらにはイベントの進行があるのでセンシングができなからといって流れを止めることができないというこれまた密かなプレッシャーがありました。
(こういうのは何度やって慣れていても終わるまでは安心できないものでして・・・性格かな)
センシングに関するところはリアルタイムですが様子を見ながらビジュアル要素をその場で変えるところもあり、
VJ的にミックスとの連携も必要だったのですが漠然とすり合わせだけしてあとは様子を見ながらお互いに変えていくというのは作り込みが多い僕にとってはライブ感があってなかなか面白かったです。
わかりにくいかもしれませんがその時の様子はここからどうぞ。
ちなみにその個所はiPadから要素を変更できるように作っておいて離れたところから舞台を見ながら変えていました。
ああいった場でできるのはなかなか貴重だったのではないかと思います。
これからもいろいろと面白い場所で面白いことができるといいなあ、と思っています。
参考:
狂言の宴とプロジェクションマッピングとの融合:(レーザー、センシング)
NADA Project Vol2:センシング
NADA Project Vol2 – Kagura – Full version from Takayuki Baba on Vimeo.
ちょくちょくお誘いいただくBENZENE by VMTTさんからお誘いいただいてサマソニのSonic Stageのヘッドホンデコレーションのシステムを制作しました。
フロアに設置された4つのヘッドフォンからLEDの映像と照明、音が出るようになっていて、簡易サラウンドのようなものになっています。
映像をもとにバーチャル空間上に音源を配置し、バーチャル空間上にあるオブジェクトから音を出し、対応する箇所が光るように信号を送りました。
インタラクティブ系の機能も作っていたし、今回の経験でまたやりたいことも出てきたので今後もこういう機会があるととても嬉しいです。
行ってきましたGDC。サンフランシスコ、初USA!
3D Haptics Technologyを提供するMiraisensさんのGDCブースにて、
デモアプリとリアルタイムに連動する、LEDバーのシステム、加工、プログラミング、点灯パターンの作成、現場設営を行いました。
なかなかアメリカを感じる設営でもありましたが海外は予測してなかったことが起こるので良い経験になります。
プログラマーでもあるのでもちろんこういうインタラクティブな光の制御もできますよ、ということで。
コントローラーは本当にその方向に引っ張られる感覚があって新しい技術に触れられて一人興奮していました。
今後の展開が楽しみです。
ご迷惑おかけしてお世話になりましたがとても良い経験と観光までできて楽しかったです。
またあればお手伝いしたいですね。
ちょっとわかりにくいですがこちらに動画をあげています。
待機状態。
連動している状態(上下左右に合わせて光のパターンが変わっています。。わかりにくい。)
デモアプリからリアルタイムで信号を受け取り、それぞれの場面にあった光に切り替えています。